胸の痛み、動悸、息切れ。
「心臓の専門医」が、その不安をスピード解決します。
「階段を登ると息が切れる」「なんとなく胸が苦しい」 こうした症状が出たとき、それが**「心臓」の病気なのか、「肺」**の病気なのか、患者様ご自身で判断するのは不可能です。
一般的なクリニックでは、「心臓は大丈夫だから、次は呼吸器科へ」とたらい回しにされてしまうことがあります。 当院の最大の特徴は、「循環器専門医」と「呼吸器専門医」の両方の視点を持った診療を行っていることです。
臓器の枠を超えて原因を突き止め、たらい回しにすることなく、その場で的確な診断・治療をスタートできるのが当院の強みです。
「大きな病院に行かないと詳しい検査ができない」と思っていませんか?
当院では、心臓の状態を詳しく調べるための専門機器を完備しており、受診したその日に検査・結果説明が可能です(一部検査を除く)。
■即日対応可能な専門検査
・心臓超音波検査(心エコー): 超音波で心臓の動きや筋肉の厚さ、弁の状態をリアルタイムで観察します。痛みや被曝の心配は全くありません。
・ホルター心電図(24時間心電図): 小型装置を装着し、日常生活中の心電図を記録します。一瞬の不整脈や、夜間の発作も見逃しません。
・血圧脈波検査(ABI/CAVI): 血管の硬さ(血管年齢)や詰まり具合を測定し、動脈硬化のリスクを評価します。
・迅速血液検査(NT-proBNP等): 心不全の重症度マーカーなどを即座に測定し、緊急性の有無をその場で判断します。
当院では、日本循環器学会認定・循環器専門医が専門的な管理を行います。
■不整脈(心房細動・期外収縮など) 「脈が飛ぶ」「ドキドキする」症状です。放置すると脳梗塞の原因になる「心房細動」の早期発見・管理に力を入れています。(※Apple Watch等の通知のご相談も可能です)
■虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞) 心臓の血管が狭くなり、胸が締め付けられるような痛みが出ます。カテーテル治療が必要な場合は、連携する高度医療機関へ迅速にご紹介します。
■心不全 「息切れがする」「足がむくむ」といった症状が出ます。心臓のポンプ機能が低下している状態です。心エコー等を用いて、悪化を未然に防ぐきめ細やかなコントロールを行います。
■睡眠時無呼吸症候群(SAS) 実は、高血圧や不整脈の原因が「睡眠中の無呼吸」にあるケースが多いです。当院なら、心臓病のリスク因子となる「いびき・無呼吸」の検査・治療(CPAP)もワンストップで対応可能です。
血圧が高い状態を放置することは、血管を内側からヤスリで削っているようなものです。 当院の高血圧治療は、単に数字を下げるだけではありません。
「将来の脳卒中や心筋梗塞を防ぐための血管管理(メンテナンス)」
という視点で、血管年齢や心臓への負担をチェックしながら、あなたに最適なお薬を選びます。 「健診で指摘されたけれど、薬は飲みたくない」という方も、まずは一度ご相談ください。
心臓の病気は時間との勝負です。 「これくらいで受診してもいいのかな?」と迷うような症状でも、専門医が診れば「安心」に変わります。 東松戸駅前の「心臓と肺の相談窓口」として、どうぞお気軽にご利用ください。

心臓の病気は時間との勝負です。 「これくらいで受診してもいいのかな?」と迷うような症状でも、専門医が診れば「安心」に変わります。 東松戸駅前の「心臓と肺の相談窓口」として、どうぞお気軽にご利用ください。